日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は336円高、ソフトバンクなどが日中高値を更新

2014年2月21日 13:00

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記事提供元:フィスコ


*13:00JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は336円高、ソフトバンクなどが日中高値を更新

【日経平均は上げ幅を拡大、ソフトバンクなどが日中高値を更新】

13時00分現在の日経平均株価は、14785.47円(前日比+336.29円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を拡大して始まっている。ランチタイムの225先物は狭いレンジながらも一時14790円まで上げ幅を広げていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=102円46銭、1ユーロ=140円60銭と、朝方の水準から円安に振れている。

指数インパクトの大きい銘柄では、ソフトバンク<9984>、京セラ<6971>が日中高値を更新。ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などが引き続き強い値動きをみせている。セクター別では33業種すべて上昇しており、石油・石炭、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、情報・通信、精密機器、化学などの強さが目立っている。材料系では高橋ウォール<1994>がストップ高で推移しているほか、ぷらっと<6836>、ヤマザキ<6147>もストップ高で張り付いている。

【ドル・円は102円49銭付近、東京株式市場の強含みで堅調に推移】

ドル・円は102円49銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調推移だが、黒田日銀総裁の証言待ちでやや動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.3716ドルから1.3720ドルで推移。米国の景況感悪化懸念を受けて堅調推移。ユーロ・円は、140円47銭から140円64銭で推移。

13時00分時点のドル・円は102円49銭、ユーロ・円は140円58銭、ポンド・円は170円64銭、豪ドル・円は92円10銭付近で推移。上海総合指数は、2118.13(前日比-0.97%)で前引け。《KO》

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