日経平均は27円高で推移、決算発表一巡による手掛かり材料難で方向感乏しい

2014年2月14日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は27円高で推移、決算発表一巡による手掛かり材料難で方向感乏しい
11時00分現在の日経平均株価は14561.94円(前日比27.20円高)で推移している。昨晩の米国株高など外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に底堅く推移している。ただし、決算発表が一巡し手掛かり材料難となる中で、買い一巡後は方向感が乏しく伸び悩む格好に。

個別では、ソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>、KDDI<9433>などがしっかり。また、東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など、半導体製造装置関連が強い動き。その他、好決算を発表した第一生命<8750>など、保険株の上昇が目立っている。一方、三菱UFJ<8306>やりそなHD<8308>などが軟調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>、住友不<8830>など、不動産株が総じて売り優勢となっている。《OY》

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