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クレスコ 3Q決算は2ケタの増収増益、主力のソフトウェア開発事業が金融・公共・流通分野で好調
記事提供元:フィスコ
*09:01JST クレスコ---3Q決算は2ケタの増収増益、主力のソフトウェア開発事業が金融・公共・流通分野で好調
独立系システムインテグレータのクレスコ<4674>は7日、第3四半期累計(2013年4-12月期)決算を発表した。連結業績は、売上高が前年同期比14.7%増の157.27億円、営業利益が同15.3%増の9.69億円、経常利益が同27.2%増の12.01億円、純利益が同37.0%増の7.19億円と2ケタの大幅な増収増益となった。
セグメント別では、主力のソフトウェア開発事業が金融分野、公共分野、流通分野などで好調に推移し、好業績をけん引した格好だ。
下期に向けて、主力事業である受託ソフトウェア開発事業(企業向け・組込型とも)において、技術面・品質面での更なる強化を図るとともに、先進的なテクノロジーを駆使して、企業の成長や事業機会を創出する、海外展開支援を含めた顧客支援型のソリューションサービスを充実させていく。
通期業績予想は5月に発表した期初計画を据え置いている。売上高が前期比15.6%増の220.00億円、営業利益が同13.5%増の14.10億円、経常利益が同8.5%増の15.30億円、純利益が同12.5%増の8.60億円としている。
同社は、独立系のシステムインテグレータ。企業向けの情報システム構築及び情報家電向けの組込型ソフトウェアの開発を通じて、幅広い分野で顧客にサービスを提供する。《FA》
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