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セプテーニHD 第1四半期営業益134.9%増、スマートフォン広告の取扱高が大きく伸長
*10:12JST セプテーニHD---第1四半期営業益134.9%増、スマートフォン広告の取扱高が大きく伸長
セプテーニ・ホールディングス<4293>は6日、2014年9月期第1四半期(2013年10-12月)決算を発表。売上高が前年同期比15.1%増の125.32億円、営業利益が同134.9%増の6.82億円、経常利益が同118.2%増の7.37億円、四半期純利益が同121.4%増の4.13億円だった。
セグメント業績では、ネットマーケティング事業の売上高が前年同期比21.8%増の110.44億円、営業利益が同87.3%増の7.93億円。成長分野であるスマートフォン広告の取扱高が大きく伸長したほか、グループが強みを持つFacebook関連サービスをはじめとするソーシャル事業についても成長が続いた。また、当四半期より海外での事業展開も本格化しており、海外売上が大幅に拡大している。
メディアコンテンツ事業の売上高は同7.1%減の8.73億円、営業損失は0.42億円(前年同期は1.07億円の営業損失)。モバイルゲーム事業において新タイトルの投入はなかったものの、ブラウザ向けロングヒットタイトルやネイティブアプリ「反逆のシエルアーク」が堅調に推移した。一方で、マンガコンテンツ事業において新サービスを開始するなど新規事業開発のための先行投資を積極的に実施したことにより営業損失を計上しているが、今後の事業拡大が予想される。
なお、第2四半期(2013年10月-2014年3月)については、売上高が前年同期比15.0%増の258.32億円、営業利益が同63.8%増の12.62億円、経常利益が同49.6%増の13.17億円、純利益が同3.6%増の7.63億円を見込んでいる。
セプテーニ・ホールディングス<4293>はインターネット広告代理などのネットマーケティング事業を中心に、ソーシャルゲームなどのメディアコンテンツ事業などを手がける。《FA》
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