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日経平均は上げ渋りで78円高、利益確定売りが上値を抑制
記事提供元:フィスコ
*10:10JST 日経平均は上げ渋りで78円高、利益確定売りが上値を抑制
10時10分現在の日経平均株価は、14797.17円(前日比+78.83円)で推移。イエレンFRB議長の議会証言で慎重なペースでの量的緩和縮小継続の可能性が言及されたことなどを受けて、11日の米国株式市場が上昇したほか、イエレンFRB議長が「日本の異次元緩和は自然」と発言し、為替相場が円安に振れたことも支援材料となり、日経平均は100円超の上昇でスタート。リスク選好的な動きから軒並み上昇して始まったものの、ソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>がマイナス圏に転じるなど、直近の反発による利益確定売りの動きが上値を抑制する格好になっている。
セクター別では空運のみ下落するなか、ゴム製品、保険、非鉄金属、鉱業、金属製品などが上昇。値上がり率上位には、アドバネクス<5998>、メック<4971>、日産車体<7222>、ワイエイシイ<6298>、コカ・コーラEJ<2580>などがランクイン。値下がり率上位には、ラウンドワン<4680>、サンケン電<6707>、ダイコク電<6430>、サイボウズ<4776>、日成ビルド<1916>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、NEC<6701>、三菱UFJ<8306>、りそなHD<8308>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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