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外部環境の落ち着きを追い風に短期的な売られ過ぎ修正の動き/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:29JST 外部環境の落ち着きを追い風に短期的な売られ過ぎ修正の動き
本日のマザーズ市場は、米雇用統計や東京都知事選挙など重要イベントを通過し、外部環境に落ち着きが見られる中で堅調な展開となった。マザーズ指数は直近2週間で約20%の大幅下落となるなど、短期的な売られ過ぎ感も意識され、自律反発狙いの動きが優勢に。マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1019億円だった。
個別では、サイバエージ<4751>やコロプラ<3668>、ADWAYS<2489>など、主力のネット関連株が堅調だった。また、PD<4587>やタカラBIO<4974>、カイオム<4583>など、バイオ関連も買い優勢に。一方、シグマクシス<6088>やFESCO<9514>、メディアドゥ<3678>などが逆行安となった。《OY》
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