関連記事
【月足チャート診断】テクマトリックスが出直る、今期利益は最高益圏内、次期の好調期待で4ケタへ
テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)の株価が着実に下値を切り上げている。株式分割を2005年に2分割、2013年4月に200分割を実施しおり、権利修正の月足チャートでは、昨年6月の468円を直近ボトムに上昇に転じ、今年1月には740円まで買われている。
システムの提案から開発、構築・保守・運用までを担うことができる総合力に強みを持つ。『クラウドサービスの戦略的・加速度的推進』と、『セキュリティ&セイフティの追求』に取組んでいる。
リーマンショック後のIT投資削減の影響が尾を引く中で、第3四半期(4~12月)での売上は過去最高を更新、とくに、クラウドサービス等のストック型ビジネスへの戦略的拡大が予定通り進捗となっている。今期営業利益は前期比3.7%減の11億5000万円見通しだが、過去最高益(2013年3月期11億9400万円)の圏内にある。1株利益57.7円、配当は年12.5円の見通し。
足元での605円前後は配当利回り2.0%、PER10.4倍と割安である。今期が減益といっても小幅であり、次期(2015年3月期)には最高益更新が予想される。
先ず、2013年3月の845円を目指すものとみられる。その後、3月期決算発表において次期見通しを手がかりに2007年5月以来となる1000円台乗せが期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】キーコーヒーは消費者の本物志向を受け業績は絶好調(2013/02/03)
・【株式評論家の視点】セプテーニ・ホールディングスは高値圏で頑強、スマートデバイス向け連載型新作マンガ配信サービス「GANMA!(ガンマ)」開始を好感(2013/02/03)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
