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日経平均は296円高、先物主導で日中高値を更新
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 日経平均は296円高、先物主導で日中高値を更新
14時09分現在の日経平均株価は、14451.77円(前日比+296.65円)で推移。後場寄り付き後の日経平均は、14400円を挟んでもみ合いとなっていたが、先物への断続的な買いを受けて日中高値を更新する展開。米国1月雇用統計の内容を見極めたいとのムードのなか、先物主導での値動きに。インデックス買いの影響からソフトバンク<9984>がプラス圏に切り返しているほか、ユーロ高メリット関連でニコン<7731>やリコー<7752>、割安感を意識した買いで三井住友FG<8316>などメガバンクの堅調さが目立つ。
セクター別では全業種が上昇するなか、海運、電力・ガス、繊維、証券、鉄鋼が上昇率上位。値上がり率上位には、佐田建<1826>、山一電機<6941>、インプレス<9479>、ニチユ三菱<7105>、ケーズHD<8282>などがランクイン。値下がり率上位には、IIJ<3774>、JIN<3046>、スクエニHD<9684>、GMO<9449>、全国保証<7164>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、新日科学<2395>、スクエニHD<9684>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
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