日本製紙が大幅高、前日発表の第3四半期決算が評価材料に

2014年2月6日 14:40

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記事提供元:フィスコ


*14:40JST 日本製紙が大幅高、前日発表の第3四半期決算が評価材料に

日本製紙<3863>が大幅高。前日の取引時間中に発表した第3四半期決算が評価材料となっている。10-12月期営業利益は75億円で前年同期比57%増益、ほぼ市場想定通りの水準となったもよう。一方、印刷用紙の需給タイト感、輸入紙の競争力低下などが確認されたことで、業績の先行きに対する安心感の高まりにはつながっているようだ。SMBC日興証券では、来期に大幅営業増益が期待できる状況と評価、来期営業利益は67%増益の485億円を予想している。《KO》

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