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日経平均テクニカル:週間形状の-3σ割れは2011年3月の震災以来
記事提供元:フィスコ
*18:34JST 日経平均テクニカル:週間形状の-3σ割れは2011年3月の震災以来
日経平均は大幅続落で直近安値を更新。安値引けとなり、14000円に接近している。昨年11月の安値を下回り、10月安値水準に。ボリンジャーバンドでは-2σから下放れる格好となり、-3σまで一気に下げてきている。週間形状についても-2σを下回ってきている。週間形状で-3σを捉えるのは、2011年3月の震災以来となる。
一目均衡表では雲を完全に下放れる格好でトレンドが悪化しているが、週間形状では緩やかに切り上がる雲上限が次第に意識されてくる。雲上限が現時点では13630円辺りに位置しているが、3週後には13945円辺りと14000円処に切り上がる。週間形状のMACDは378辺りまで下がっているが、11月の338辺りで下げ止まらないと、節目を失う格好で調整が長期化する可能性が出てくる。《KO》
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