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フランスベッドホールディングス:今期第3四半期は営業・経常利益ともに大幅増益を達成
■メディカルサービス事業ではレンタルを中心とした売上の拡大を図る
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の今期第3四半期業績は、インテリア健康事業が好調に推移したこともあり、売上高392億2百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益19億19百万円(同32.9%増)、経常利益19億10百万円(同35.4%増)、純利益10億51百万円(同17.6%増)と営業・経常利益共に大幅増益を達成。
メディカルサービス事業では、介護保険の給付額が増加している福祉用具貸与事業分野に対して、人員の増強を行うことなどにより、レンタルを中心とした売上高の拡大を図った。その結果、売上高206億52百万円(同0.8%増)、営業利益12億86百万円(同9.3%増)とともに増収増益であった。
一方のインテリア健康事業では、良質な睡眠や、自らのライフスタイルにこだわりを持っている消費者のニーズに応えるため、これまでに引き続き、高性能・高付加価値商品を市場に投入したことが奏功し、売上高156億4百万円(同11.7%増)、営業利益6億13百万円(同206.2%増)と2ケタ増収、大幅増益と好業績を達成した。
今期通期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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