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政治から読み解く【経済と日本株】:横粂氏「東京都知事選挙の告示日です」
記事提供元:フィスコ
*16:20JST 政治から読み解く【経済と日本株】:横粂氏「東京都知事選挙の告示日です」
改革の志士代表の横粂勝仁元衆議院議員は「本日、遂に東京都知事選挙の告示日です。17日間の選挙戦を経て、2月9日が投開票日です。色々な候補がいます。色々な政策があります。これからの東京の舵取りを誰に託すのか?お一人おひとりが本気で考え、そして本気で選択しましょう!」とツイートしている。
本日、東京都知事選挙が公示されて、16時時点では15名が立候補している。細川護熙元首相と舛添要一元厚生労働大臣が都知事の椅子を争うという構図ができあがっているが、80歳台が3人、70歳台が3人、60歳台が6人と無党派層が多い東京だが、日本の高齢化社会の縮図通りといった状況に(最高齢は85歳のドクター・中松氏)。
一方、最年少の家入一真氏は現在35歳。JASDAQに上場しているIT関連企業のペパボ<3633>(paperboy&co)の創業者である。家入氏の次に若い立候補者が55歳であることから断トツの若さと言えよう。家入氏は29歳の時にJASDAQ市場に当時最年少で上場を果たすなど数々の事業を起こした経験を持つ。ツイッターで「1000RTに達したら出馬」とつぶやくと僅か30分で到達したことが出馬の経緯のようだ。ネットでの選挙活動を展開するとのことだが、どのような選挙選を演じるのか注目となろう。《MT》
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