主力のネット関連は短期的な過熱感も意識され利益確定売り優勢/マザーズ市況

2014年1月23日 15:50

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記事提供元:フィスコ


*15:51JST 主力のネット関連は短期的な過熱感も意識され利益確定売り優勢
 本日のマザーズ市場は、コロプラ<3668>など好決算期待の高まる主力のネット関連を中心に買い先行でスタートした。ただし、短期的な過熱感が意識されたほか、後場は日経平均が100円超の下落となったことが嫌気され、終盤にかけて利益確定売り優勢に。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で3280億円だった。
 個別では、コロプラやサイバエージ<4751>など、主力のネット関連が軟調だった。また、東京都知事選の告示を受けて目先の材料出尽くし感が意識され、エナリス<6079>や省電舎<1711>、FESCO<9514>など、省エネ支援関連も売り優勢となった。一方、ミクシィ<2121>は信用取引の臨時措置が解除されたことが好感され堅調。その他、ADWAYS<2489>やシグマクシス<6088>やHMT<6090>などがしっかりだった。《OY》

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