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日経平均は3日続落、日米企業決算の本格化を前に様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は3日続落、日米企業決算の本格化を前に様子見ムード
日経平均は3日続落。先週末からの対ドル、対ユーロでの円高進行が嫌気され、主力株を中心に上値の重い展開となった。今週から本格化する日米企業の決算発表を控えて様子見ムードが強まり、買い手控えムードも。なお、中国の10-12月期GDPは前年同期比7.7%増と市場予想をやや上回ったものの、影響は限定的に留まった。
大引けの日経平均は前日比92.78円安の15641.68円となった。東証1部の売買高は22億2687万株、売買代金は1兆8972億円。業種別では、その他製品や精密機械、不動産、ゴム製品、保険、ガラス・土石、電気機器、証券、情報・通信などが軟調。一方、海運や鉄鋼、電気・ガス、水産・農林、機械、卸売などが堅調だった。
個別では、今期の業績予想を大幅に下方修正した任天堂<7974>が急落。また、マツダ<7261>や三菱自<7211>などが軟調。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>など、大手不動産株も売り優勢となった。一方、トヨタ自<7203>やダイキン<6367>などがしっかり。また、関西電力<9503>や九州電力<9508>なども堅調だった。《OY》
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