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陽光都市開発:「香港柏雅」の株式を取得し、子会社化
■今後、中国における不動産関連事業への進出を図る
投資用ワンルームマンションの開発・販売を行う陽光都市開発<8946>(JQS)は17日、取締役会において、「香港柏雅」の株式を取得し、子会社化することについて決議した。香港柏雅の子会社化に伴い、香港柏雅の子会社及び孫会社である「酒店管理」、「投資管理」の2社が同社の連結子会社となる。
同社は、国内(関東エリアを中心)もしくは海外(中国上海周辺)で、不動産関連事業を行っている企業もしくは事業の買収を行うことを、検討課題として取り組んできた。その流れの中で、今回、香港柏雅の株式を取得することを決定した。今後、中国における不動産関連事業への進出を図るとともに、同社グループの収益拡大、財務面での安定、企業価値の向上を追求していく。
香港柏雅は、2棟のサービスアパートメント(中国無錫市・2棟合計700室)の運営管理のコンサルティングを主な事業としている酒店管理の100%親会社であり、また、酒店管理は、1棟のサービスアパートメント(中国上海市・126 室)を運営管理している投資管理の100%親会社である。今後も、上海市、無錫市などで新たなサービスアパートメントの管理を取得する計画を進めている。
「香港柏雅」の取得価格は、3億53百万円。資金については、平成26年1月9日付「第1回新株予約権の行使及び主要株主の異動並びにその他の関係会社の異動に関するお知らせ」で公表している通り、徳威国際発展有限公司及び株式会社ストライダーズが陽光都市開発第1回新株予約権を行使したことで、資金調達している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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