日本アジアグループ:大分県で宇佐ソーラーウェイ(1MW)完成

2014年1月17日 11:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび、大分県宇佐市に「宇佐ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を行った。

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび、大分県宇佐市に「宇佐ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を行った。[写真拡大]

■杵築ソーラーウェイに続き『証券化スキーム』で資金調達の第2号

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび、大分県宇佐市に「宇佐ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を行った。同プロジェクトの施工監理は日本アジアグループ傘下の国際ランド&ディベロップメントが担当した。

 今回完成した「宇佐ソーラーウェイ」は、日本アジアグループが予てより標榜している「金融と技術の融合」を具体化した『証券化スキーム』により資金調達を行ったメガソーラー発電所で、同県杵築市の「杵築ソーラーウェイ」(13年11月完成)に続いて2箇所目となる(※)。

 同発電所は、民間の遊休地約15,000平方メートルを活用して建設され、出力規模は約1MW(一般家庭の300世帯分に相当)で、発電した電力はすべて九州電力に売電する。

 ※ 同社グループは11月29日に稼動した大分県「杵築ソーラーウェイ」、今回の「宇佐ソーラーウェイ」および今後竣工予定の栃木県「サイカチ山ソーラーウェイ」の3ヶ所を対象として、プロジェクトファイナンス部分を証券化することにより総額約15億円の資金調達を行っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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