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日経平均は大幅反落、ファーストリテなど日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調
記事提供元:フィスコ
*15:07JST 日経平均は大幅反落、ファーストリテなど日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調
日経平均は大幅反落。前日の日経平均が約300円の大幅上昇となった反動から、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開となった。ただし、ソニー<6758>や東芝<6502>などハイテク関連の一角が堅調で、TOPIXの下落率は1%未満に留まるなど、売り一巡後は底堅さも意識された。
大引けの日経平均は前日比241.12円安の15880.33円となった。東証1部の売買高は30億2058万株、売買代金は2兆5447億円。業種別では、食料品や石油・石炭、不動産、その他製品、鉄鋼、倉庫・運輸、銀行、空運、非鉄金属などが軟調。一方、海運、保険、医薬品が上昇した。
個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>、ソフトバンク<9984>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調。また、みずほ<8411>や三菱UFJ<8306>などメガバンクも売り優勢に。その他、昨日上昇が目立っていた任天堂<7974>や三菱重工<7011>などもさえない動きとなった。一方、ソニーが大幅高となったほか、東芝やパナソニック<6752>、シャープ<6753>など、電機・ハイテク関連の一角が買い優勢となった。《OY》
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