本日新規上場となったエンカレッジ・テクノロジは買い気配

2013年12月11日 09:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  本日、新規上場となったセキュリティ対策ソフトなど開発のエンカレッジ・テクノロジ <3682> (東マ)は11日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時10分現在は公開価格1730円に対し1817円の買い気配。公募株数は33万株、売り出し株数は最大41万4700株。業績は好拡大基調で、今期・2014年3月期の予想(個別)は、売上高が前期比32.4%増の12億1200万円、営業利益は同35.3%増の4億1700万円、純利益は同20.5%増の2億4800万円、予想1株利益は84円99銭。上場企業の上位株主としては7.9%保有するソルクシーズ <4284> (JQS)、などがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】じげんはKDDIとの提携をテコに直近IPO人気を膨らませて急続伸(2013/12/04)
【じっくり投資コーナー】日本ファルコムは上場10周年で業績がいっそう好調、株価見直しへ(2013/12/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事