アドバンテストが急反発、来期の損益分岐点引き下げ報道を材料視

2013年12月6日 10:37

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記事提供元:フィスコ


*10:37JST アドバンテストが急反発、来期の損益分岐点引き下げ報道を材料視

アドバンテスト<6857>が急反発。来期の損益分岐点を今期見通しから約200億円引き下げ、1200億円程度にするとの報道が買い材料視されている。一般経費や人件費を圧縮するほか、研究開発を進めている一部事業の中止なども検討するもよう。構造改革に対しては消極的なイメージが強かった同社であるだけに、ポジティブなインパクトへとつながっているようだ。《KO》

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