カッパ・クリエイト:1対2の株式分割を実施、売買単位を100株へ変更

2013年12月5日 17:29

印刷

記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【12月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 カッパ・クリエイトホールディングス(東:7421)は5日、普通株式1株につき2株の割合をもって分割する株式分割を実施し、単元株式数を50株から100株に変更すると発表した。本株式分割および単元株式数の変更は、全国証券取引所が公表した「売買単位の集約に向けた行動計画」の趣旨を踏まえて行うもので、投資単位の実質的な変更はない。

 株式分割は、2014年2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有株式1株につき、2株の割合をもって分割する。これにあわせて、発行可能株式総数を5000万株から1億株に拡大、単元株式数を50株から100株に変更する。東京証券取引所における売買単位の変更は2014年2月26日から。

 なお、株式分割の実施にともない、2014年3月1日以降、第3回新株予約権の権利行使価格を現在の2分の1の価額に調整する。【了】

■関連記事
カッパ・クリエイト:筆頭株主・神明社長の藤尾氏が社長に就任、池端現社長は退任
エキサイトが株式分割、カッパ・クリエイトの新社長に池端副会長が就任、ロイヤルHDが第三者割当で資金調達、全国のファミマ店舗で無料Wi-Fiサービスを提供、ホンダがインドの二輪車生産体制を強化=29日の注目銘柄
カッパ・クリエイト:池端副会長が社長に就任、徳山氏は会長に専念

※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。

関連記事