ワークマン:11月の月次は、寒気到来のため、客単価上昇し、売上も伸びる

2013年12月3日 09:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■特に中旬以降気温の低い日が続いたことで防寒商品が急伸

 作業用品、作業着のワークマン<7564>(JQS)は、11月の月次速報を発表した。

 寒気到来のため、客単価上昇し、売上も伸びた。特に中旬以降気温の低い日が続いたことで、ジャンパー類、裏起毛ハイネック、発熱・保温性インナー類などの防寒商品が急伸した。

 売上高は、前年同月比7.5%増、客数同6.0%増、客単価同1.3%増となった。売上の伸び率は今期3番目の成長率、客数も今期3番目、客単価は今期1番の伸びとなった。12月に入り、寒さが本格化すると、更に客単価も上昇するものと期待される。

 出店に関しては、鳥取安長店(鳥取県)を開店したことで、11月末の店舗数は723店となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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