NYダウの「幸福感」の時

2013年11月19日 14:32

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:32JST NYダウの「幸福感」の時
ジョン・テンプルトン氏は「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」と述べた。


16000ドル台に乗せて史上最高値を更新中のNYダウは、楽観の中なのか、それとも幸福感の中なのか、海図無き航海が続いている。


楽観的なテクニカル分析では、14198ドルから6469ドルまでの下落幅7729ドルを上乗せた場合、目標値21927ドルが点灯している。


また、NYダウ上昇の背景となっているバーナンキ第14代FRB議長の量的緩和は、イエレン第15代FRB議長(予定)が緩和継続を確約し、イエレンFRB副議長の金融政策である「最適コントロール」によると、2015年まで利上げが無い見通しであることで、上昇トレンドは継続中と見なせる。《MY》

関連記事