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ラクーン:カタログページ「catalog view」を本日(28日)リリース

ラクーン<3031>(東マ)が運営するファッション・雑貨の小売店向け仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、卸価格を表示せず商品情報だけを閲覧できるカタログページ「catalog view」を本日(28日)リリースした。[写真拡大]
■スーパーデリバリーに掲載されている商品を店頭で一般消費者も閲覧できるよう、卸価格を伏せた状態にし、商品情報を中心に表示
ラクーン<3031>(東マ)が運営するファッション・雑貨の小売店向け仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、卸価格を表示せず商品情報だけを閲覧できるカタログページ「catalog view」を本日(28日)リリースした。
スーパーデリバリーは仕入れ専用サイトとして卸価格や仕入れに関する情報を中心としたページになっているが、「catalog view」ではスーパーデリバリーに掲載されている商品を店頭で一般消費者も閲覧できるよう、卸価格を伏せた状態にし、商品情報を中心に表示したページとなっている。
小売店は店頭で「catalog view」を顧客に見せることで、店頭では取り扱っていない商品の取り寄せ販売もスムーズに行える。また、タブレットに最適化しているため、手軽に約38万点の商品を閲覧することができ、顧客への商品提案の幅が広がる。
一方、スーパーデリバリーに商品を掲載している出展企業は、「catalog view」を展示会や商談の場で活用できる。
「catalog view」では自社の商品だけを表示することができるため、自社カタログとして取引先に提示することが可能。また、通常スーパーデリバリー上では卸価格の設定は一律であるが、「catalog view」では卸価格を伏せているため、価格設定の異なる取引先に対して卸価格を気にせず商品を提案することも出来る。
スーパーデリバリーではスマートフォンやタブレットからの受注が前年比164%と伸びている。そこで、小規模で取扱商品数に制限があるスーパーデリバリーの会員小売店が、他店との差別化や顧客のニーズを満たすツールとして利用できるサービスを提供することにした。
また出展企業側に対しても、スーパーデリバリーをインターネット上での卸販売のツール以外として活用できる幅を広げることで、サービスの利用価値を高め、他社サービスとの差別化を踏まえた提案となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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