NY原油:反落で101.21ドル、イランに絡む地政学的リスクが低下

2013年10月16日 07:01

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記事提供元:フィスコ


*07:01JST NY原油:反落で101.21ドル、イランに絡む地政学的リスクが低下

NY原油は反落(NYMEX原油11月限終値:101.21 ↓1.20)。通常時間外で7月以来となる100.93ドルまで下落。米国債務問題が引き続き暗礁に乗り上げ需要鈍化懸念が強まったほか、イランに絡んだ地政学的リスクの低下で供給拡大期待が広がった。

イランの核開発問題を巡る同国と米英両国、ロシアなど6カ国の実務協議が15日、半年ぶりにジュネーブで再開された。イランは核兵器開発疑惑の払拭に向け、新たな譲歩案を提示。核協議の転換点になるとの期待が広がった。《KO》

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