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10 月1日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:12JST 10 月1日のNY為替概況
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、97円73銭から98円30銭まで上昇し97円85銭で引けた。米国9月のISM製造業景況指数が予想外に2011年4月以来で最高となったことを好感したドル買いが優勢となった。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3564ドルから1.3517ドルまで下落し1,3530ドルで引けた。欧米金利差の縮小に伴い売りが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・円は、株高に連れ132円97銭まで上昇後、132円38銭へ反落。ポンド・ドルは、1.6247ドルから1.6190ドルへ下落。デール英中央銀行理事のハト派発言を受けてポンド売りが優勢となった。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.9030フランから0.9075フランへ上昇した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・9月ISM製造業景況指数:56.2(予想:55.0、8月:55.7)_NEW_LINE__《KY》
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