ピックルスコーポレーション:今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表

2013年10月1日 09:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■キムチ製品、惣菜製品が予想を上回るペースで売上を伸ばす

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は30日引け後、今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億31百万円上回る134億73百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は2億10百万円上回る7億70百万円(同31.1%増)、経常利益は2億54百万円上回る8億63百万円(同36.9%増)、純利益は1億98百万円上回る5億42百万円(同44.9%増)と上方修正により、利益面では大幅増益を見込んでいる。

 上方修正の要因としては、積極的な販売活動により、キムチ製品(ご飯がススムキムチ、川越達也オススメキムチなど)や惣菜製品(ナムル、サラダなど)が量販店等において順調に売上を伸ばしたことが挙げられる。また、利益面でも白菜や胡瓜などの原料野菜仕入価格が安定したことから、関西の広島工場稼働による経費増加をカバーし、大幅増益を見込んでいる。

 通期連結業績予想も、第2四半期の業績が予想を上回る見込みであることから上方修正となった。

 売上高は前回予想を3億38百万円上回る255億18百万円(前期比6.0%増)、営業利益は98百万円上回る11億16百万円(同21.9%増)、経常利益は1億8百万円上回る11億87百万円(同21.8%増)、純利益は1億3百万円上回る7億26百万円(同27.3%増)と上方修正により利益面では前期を20%以上の増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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