9月30日のNY為替概況(訂正)

2013年10月1日 04:11

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記事提供元:フィスコ


*04:11JST 9月30日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)
(正)ドル・円は97円50銭へ下落後

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は97円50銭へ下落後、98円45銭まで反発し98円30銭で引けた。予算案協議がこう着し米国が政府機関閉鎖に追い込まれるとの警戒感に一時97円50銭まで下落、その後、97円50銭で観測されていた大口の買いに下値が支えられ、予想を上振れた米国9月シカゴ購買部協会景気指数を好感した買いが再燃したほか、ロンドンフィキシングでの買いに反発した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3495ドルから1.3556ドルまで上昇し1.3525ドルで引けた。ベルルスコーニ元伊首相が率いる中道右派政党「自由国民党(PDL)」の上院議員少なくとも20名がレッタ首相支持に回る可能性を示したためイタリア政局不安が一時緩和した。_NEW_LINE_


ユーロ・円は131円71銭から133円20銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.6134ドルから1.6203ドルへ急伸した。ロンドンフィキシングでの買いが目立った。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.9057フランから0.9025フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・9月シカゴ購買部協会景気指数:55.7(予想:54.0、8月:53.0)_NEW_LINE__・米・9月ダラス連銀製造業活動指数:12.8(予想5.5、8月:5.0)_NEW_LINE_《KY》

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