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東京為替:豪ドル・円は91円24銭付近、東京株式市場の下げ幅縮小で買い戻し優勢
記事提供元:フィスコ
*13:18JST 東京為替:豪ドル・円は91円24銭付近、東京株式市場の下げ幅縮小で買い戻し優勢
豪ドル・円は91円24銭付近で推移。午前中は米政府機関閉鎖の可能性は高いとの見方が広がり、リスク回避的な豪ドル売りが観測されたほか、日本時間午前10時45分に発表された中国の9月HSBC製造業PMI改定値が下方修正されており、この結果を嫌気した豪ドル売りが散見された。ただ、日銀のETF買い入れ期待などから日経平均が下げ幅を縮小させており、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは後退。豪ドル・円は買い戻し優勢となり、91円台前半まで値を戻している。
■注目ポイント
・9月の中国HSBC製造業PMIは下方修正→豪ドルの反発を抑える一因に
13時16分時点でドル・円は98円03銭、ユーロ・円は132円38銭、ポンド・円は158円48銭、豪ドル・円は91円24銭付近で推移。上海総合指数は、2173.19(前日比+0.61%)で前引け。《KO》
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