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日経平均は下げ幅縮小でスタート、日銀のETF買いなどを意識
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14521.00;-239.07TOPIX;1197.88;-19.64
[後場寄り付き概況]
日経平均は、前引け値から若干下げ幅を縮小して始まった。ランチタイムの225先物は14510-14520円での狭いレンジ取引が続いていたが、現物の後場寄り付き時点で14560円まで戻していた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は朝方の水準ではあるが、若干円安に振れてきている。前引け段階でTOPIXが1.7%の下げとなるなか、日銀によるETF買いが意識されるところ。また、月末ドレッシングなどが意識されており、若干の修正リバウンドが期待されるところ。売買代金上位では、東電<9501>、昭和電線<5805>、熊谷組<1861>、コマツ<6301>、冶金工<5480>がしっかり。材料系では、中山製鋼<5408>、丸栄<8245>、ネクスト<2120>、テイカ<4027>、イノテック<9880>などが強い値動きをみせている。《KO》
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