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日経平均は332円安で推移、米財政問題への警戒感から全面安
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は332円安で推移、米財政問題への警戒感から全面安
11時00分現在の日経平均株価は14427.36円(前日比332.71円安)で推移している。米財政問題の先行き不透明感を背景とした外部環境の悪化が嫌気され、主力株を中心に全面安の展開となっている。明日発表される日銀短観、それを見極めた上での消費増税判断を控えて、様子見ムードも強まる格好に。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、みずほ<8411>など、メガバンクが総じて軟調。また、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、富士重<7270>など自動車関連もさえない動き。その他、決算発表を受けてニトリHD<9843>が大幅安となっている。一方、千代建<6366>は世界初の燃料電池車向け大型水素基地を建設すると伝わり堅調。また、国交省が2020年までに電線の地中化を検討すると報じられ、昭電線HD<5805>など電線株が賑わっている。《OY》
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