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ワークマンは95円高、好業績にオリンピック、東日本復興人気加わり5000円へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ワークマン <7564> (JQS)は、4000円を挟んだモミ合いを上放れ95円高の4095円と年初来高値に接近している。
去る、9月9日に4180円の高値をつけたあと日足で9本、4000円前後でモミ合っていた。底堅く下値はないとみられ、このところの建設株急伸で関連銘柄として買われてきたといえる。
今期(2014年3月期)が営業利益8.2%増益で1株利益は264.2円の見通し。配当は年75円の予定。
エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品を新たに127アイテム開発。全店売上に占めるEDLP商品の構成比率は48.0%となっている。
株式分割修正では上場来高値圏にあり、PERでの割安感もあることから東日本復興、オリンピック人気なども加わり5000円相場を目指す展開とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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