政治から読み解く【経済と日本株】:自民西村康稔氏「ロンドンで鹿島が建設した中学校を視察」

2013年9月24日 19:20

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記事提供元:フィスコ


*19:20JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民西村康稔氏「ロンドンで鹿島が建設した中学校を視察」
自民党の西村康稔衆議院議員が、「ロンドンで夕方イングランド銀行のビーン副総裁と金融政策について意見交換。その後、日本の鹿島が約2000万ポンドの投資で建設し25年間運営する中学校を視察。労働党のミリバンド党首が通った学校で、体育館や教室を民間に貸し出し収益を補填。」とツイートしている。

オリンピック関連銘柄の一角として関心が高まった鹿島建設<1812>だが、10日に年初来高値443円を付けた後はさえない株価推移が続いている。証券会社のレーティング引き下げが相次いだことなどから投資家心理がやや冷やされた格好に。

一方、同社は復興が進む東北地方では非常に強いネットワークを有している。オリンピック関連の建設が進むことで、復興に携わる労働者の確保が難しくなるとの懸念が浮上しているなか、復興とオリンピックという両輪が業績にどう影響するのか、市場関係者の関心は高い。《MT》

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