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日経平均は170円高、買い一巡後は先物主導でやや上げ幅を縮小
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は170円高、買い一巡後は先物主導でやや上げ幅を縮小
14時12分現在の日経平均株価は、14675.48円(前日比+170.12円)で推移。米量的緩和縮小の見送りを受けた香港やジャカルタなどアジア市場の上昇が安心感につながっており、後場の日経平均は一時14758.64円(同+253.28円)まで上昇。ただ、買い一巡後は先物への断続的な売りを受けてやや上げ幅を縮小する展開に。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>が堅調なほか、住友鉱<5713>や三菱マテ<5711>、日立建機<6305>など景気敏感株も強含む展開。円高で主力の輸出関連株の手掛けづらさが意識されるなか、低位建設株での短期値幅取りが引き続き物色の主体になっている。
セクター別では、非鉄金属、不動産、その他金融、鉄鋼、パルプ・紙などが上昇する一方、石油・石炭、鉱業が下落。値上がり率上位には、日コンベヤ<6375>、熊谷組<1861>、日基礎<1914>、丸三証<8613>、西松建<1820>などがランクイン。値下がり率上位には、巴<1921>、ツルハHD<3391>、東急建設<1720>、クスリのアオキ<3398>、ボルテージ<3639>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、三住建設<1821>、みずほFG<8411>、トヨタ<7203>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》
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