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日経平均テクニカル:+2σで過熱を抑えつつ、7月の戻り高値14953円への意識
記事提供元:フィスコ
*18:21JST 日経平均テクニカル:+2σで過熱を抑えつつ、7月の戻り高値14953円への意識
日経平均は大幅反発で5日線を上回っての推移が続いた。また、ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジ内での推移が続く中、本日は前日の+1σから、+2σ寄りでの推移。一時14600円を回復する局面をみせ、上ひげを残す格好となったが、+2σ接近で過熱感が警戒されるところである。
MACDは上昇するシグナルとのクロスによる陰転シグナル発生が警戒されていたが、MACDも上向きとなり、シグナルと平行して推移。一目均衡表では雲を上放れる形状であり、上昇する転換線がサポートとして機能している状況。週足では26週線をサポートにリバウンドをみせているが、3週連続で陽線形成となる可能性が出てきており、7月戻り高値の14953円への意識が高まる。《KO》
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