東京為替:ドル・円は99円15銭、米FOMC結果待ちで動意薄の状態が続く可能性

2013年9月18日 09:26

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記事提供元:フィスコ


*09:26JST 東京為替:ドル・円は99円15銭、米FOMC結果待ちで動意薄の状態が続く可能性

ドル・円は99円15銭付近で推移。日経平均株価が上げ幅を拡大させていることから、ドル・円は堅調に推移。市場関係者が注目している米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果は、日本時間19日未明に判明する。FOMC会合の結果や声明内容を見極める必要があることから、日中におけるドル・円の取引はやや動意薄の状態が続く可能性があるとみられている。なお、98円80銭付近には短期筋などのドル買いオーダー、99円80銭付近には個人勢や顧客筋のドル売りオーダーが置かれているもよう。

■今後のポイント

・株高を意識してドルは堅調推移
・米FOMC会合の結果判明までは、様子見を続ける投資家が多いもよう

9時25分時点のドル・円は99円15銭、ユーロ・円は132円40銭、ポンド・円は157円67銭、豪ドル・円は92円62銭付近で推移している。《KO》

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