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【株式市場】自動車株など円高基調のため軟調だがオリンピック関連株は反発目立つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
12日後場の東京株式市場は、為替が昼頃の1ドル99円50銭前後から30銭台へと一段強含んだため、ホンダ <7267> などの自動車株が引き続き軟調で、アイフォーン新機種関連のNTTドコモ <9437> は堅調だが部品の村田製作所 <6981> などは軟調。ただ、昨日反落の目立ったオリンピック関連株は大成建設 <1801> や鉄建 <1815> などが早速反発。明日算出の先物9月物SQを控えて日経平均は軟調小動きだったものの、材料株物色は根強く、インターライフホールディングス <1418> (JQS)は携帯販売店業界の内装工事活発化予想などが言われてストップ高。
東証1部の出来高概算は25億9539万株、売買代金は1兆7449億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は713(前引けは579)銘柄、値下がり銘柄数は894(前引けは1033)銘柄。
また、東証33業種別指数は13業種(前引けは8業種)が値上がりし、鉱業、海運、空運、保険、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、建設などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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