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ダイコク電 CRユニットや情報公開端末など好調、対計画比で順調に推移
記事提供元:フィスコ
*11:09JST ダイコク電---CRユニットや情報公開端末など好調、対計画比で順調に推移
ダイコク電機<6430>は、パチンコ・パチスロホール向けコンピューターシステム、およびパチンコメーカー向け電子部品の製造・販売を行う。ホールコンピュータで国内シェア40%とトップ。ホール向け情報提供サービス「DK-SIS」は業界のデファクトスタンダードとなっている。
9日に発表した2014年3月期の第1四半期(4-6月)の連結業績は、売上高が前年同期比16.0%減の113.40億円、営業利益が同35.3%減の13.15億円となった。
主力の情報システム事業では、CRユニット(貸玉機)「VEGASIA」、ユーザー向け情報公開端末「BiGMO」や呼出ランプ「IL-X」が好調に推移したが、新製品効果で業績を大きく伸ばした前年同期には及ばなかった。制御システム事業では、グループ企業との業務範囲や役割を再構築して開発ラインを増強するなど企画開発力の強化に取り組んだ結果、セグメント利益が前年同期比64.6%増の4億円と好調だった。
通期の業績予想は5月に発表した数値を据え置き、売上高が前期比13.4%減の510億円、営業利益が同43.0%減の40億円としている。通期計画に対する営業利益の第1四半期の進捗率は32.9%、上期計画(15億円)に対しては同87.7%と順調に推移している。《FA》
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