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日経平均は92円高、五輪関連への利食い売りが上値を抑制
記事提供元:フィスコ
*14:16JST 日経平均は92円高、五輪関連への利食い売りが上値を抑制
14時15分現在の日経平均株価は、14516.22円(前日比+92.86円)で推移。オバマ米大統領がシリア攻撃に関する議会採決の先送りを要請したことを受けてシリア情勢懸念が後退し、後場の日経平均は一時14561.46円(同+138.10円)まで上昇。大手ゼネコンなど五輪関連の一角が引き続き利益確定売り優勢になっていること、オバマ米大統領の要請は想定の範囲内との見方から、日中高値更新後の日経平均はやや上げ渋る展開になっている。
セクター別では、機械、パルプ・紙、その他金融、情報・通信、証券などが上昇する一方、鉱業、倉庫・運輸、建設、海運、陸運などが下落。値上がり率上位には、浅沼組<1852>、大和小田<1834>、デイシイ<5234>、神東塗料<4615>、兼松<8020>などがランクイン。値下がり率上位には、CVSベイ<2687>、銭高組<1811>、福田組<1899>、ラサ工<4022>、佐田建<1826>などがランクイン。売買代金上位には、大成建設<1801>、ソフトバンク<9984>、鉄建<1815>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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