東京為替:ドル・円は100円28銭、オバマ大統領の議会採決先送り要請は想定内との見方

2013年9月11日 11:10

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記事提供元:フィスコ


*11:10JST 東京為替:ドル・円は100円28銭、オバマ大統領の議会採決先送り要請は想定内との見方

ドル・円は100円28銭付近で推移。オバマ大統領がシリア攻撃に関する議会採決の先送りを要請したことなどでドル・円は一時100円55銭まで買われたが、オバマ大統領の行動は想定の範囲内との見方が多く、ドル上昇は一服している。100円台後半では国内勢のドル売りが観測されたが、まとまった規模ではなかったようだ。

■今後のポイント

・オバマ大統領がシリア攻撃の議会採決先送りを要請→リスク選好的な円売り材料
・100円50銭付近で国内勢のドル売り興味

11時09分時点のドル・円は100円28銭、ユーロ・円は133円14銭、ポンド・円は157円77銭、豪ドル・円は93円19銭付近で推移。上海総合指数は、2244.55(前日比+0.29%)で推移している。《KO》

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