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日経平均は158円高、五輪関連で建設株が軒並み急伸
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は158円高、五輪関連で建設株が軒並み急伸
10時16分現在の日経平均株価は、14364.19円(前日比+158.96円)で推移。9日の米国株高などを背景に、日経平均は続伸してスタート。ロシア外相がシリアに対して化学兵器の放棄を要請したことに加え、引き続き東京五輪開催決定なども支援材料になり、日経平均は上げ幅を拡大し、一時14400円台を回復している。東京五輪決定で首都圏の交通インフラの整備が動き出すと報じられており、建設株が軒並み急伸するなど五輪関連の上昇が目立っていることも全体相場を牽引する格好に。なお、来週の米FOMCを控えるなか14400円台では利益確定売りの動きも強まり、上げ渋る展開。
セクター別では鉱業のみ下落するなか、建設、海運、ガラス・土石、空運、保険などが上昇。値上がり率上位には、大豊建<1822>、鉄建<1815>、浅沼組<1852>、東急建設<1720>、福田組<1899>などがランクイン。値下がり率上位には、リケンテクノス<4220>、ネオス<3627>、住石HD<1514>、学情<2301>、JIN<3046>などがランクイン。出来高上位には、三住建設<1821>、大成建設<1801>、太平洋セメント<5233>、冶金工<5480>、日本橋梁<5912>などがランクインしている。《KO》
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