ビューティガレージの今期第1四半期は、営業利益24百万円で着地

2013年9月10日 09:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期売上、利益共に2ケタ続伸が予想される

 ビューティガレージ<3180>(東マ)の14年4月期第1四半期連結決算は、四半期決算が初開示となるため前年同期比較はないが、売上高15億29百万円、営業利益24百万円、経常利益17百万円、純利益16百万円となった。

 売上面では、13年6月に日本最大級の美容商材ショールーム「東京本社総合ショールーム」を開設し、商品購入が可能な「BGストア」や開業と経営の情報ステーション「BGラウンジ」を併設。更には、同年5月に美容業界初の完全成果報酬型求人サイト「salon career」の運営子会社を設立し、堅調に推移した。

 損益面では、円安に伴う原価率の上昇に加え、「東京本社総合ショールーム」の開設及び本社移転に伴う諸費用の発生、サロンキャリア設立による各種費用が増加した。

 セグメント別の業績を見ると、物販事業のプロ向けネット通販サイトでは、登録会員事業主数約17万7,000となり、取扱商品アイテム数は40万を超えて推移している。

 店舗設計事業では、チェーンサロンを展開するチェーン本部からの案件受注が増加している。

 その他周辺ソリューション事業では、報酬型求人サイト「salon career」での求人票はサービス開始から3ヶ月で4,000件を超えた。

 今期通期連結業績予想は、売上高63億22百万円(前期比19.6%増)、営業利益3億66百万円(同17.1%増)、経常利益3億70百万円(同11.0%増)、純利益2億27百万円(同19.3%増)と2ケタ続伸が予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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