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東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は13時50分にかけて4.2%高の520円(21円高)前後で推移し、引き続き堅調推移。朝方の538円(39円高)からは伸び悩んでいるものの、2020年オリンピックの開催地選別の場で安倍首相が福島第1原発について「状況はコントロールされている」「影響は完全にブロックされている」と強調したと伝えられ、海外勢の買いが活発との見方が出ている。首相が国際公約したことになるため、汚染水の処理や地下水の処理に国家予算の投入拡大が見込まれることは確かだ。もっとも、前週末の日本経済新聞では、福島第1原発の土地に川が流れていた跡があると伝えており、押し目買い姿勢に徹する動きもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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