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東京五輪決定で14000円回復、インフラ物色が強まる/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14122.10;+261.29TOPIX;1167.62;+19.80
[後場の投資戦略]
日経平均は寄り付き直後に14251.46円まで上げ幅を広げた後は、次第に利益確定によって上げ幅を縮めてきている。多くの銘柄に買いが先行したが、寄り付きで大きく値を飛ばした反動もあり、上げ幅を縮めている銘柄も目立つ。円相場は1ドル99円台半ばと、朝方からはやや円高に振れて推移しており、手掛けづらさが窺える。
週末に先物・オプションSQを控えているほか、定期入替えによって日東電工<6988>を組み入れるために、他の構成銘柄を売るといった動きも意識されてきそうだ。そのため、日経平均は一先ず14000円処での値固め的な動きに。物色は先物などの影響を受けづらい、材料系のインフラ特需が見込まれる五輪関連への物色になりそうだ。(村瀬智一)《FA》
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