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ゲーム関連が堅調もバイオ関連株の下落が重しに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:28JST ゲーム関連が堅調もバイオ関連株の下落が重しに
本日のマザーズ市場は、直近の上昇によるマインド改善が支援材料となり、買い先行でスタートした。ただし、バイオ関連を中心に短期的な過熱感も意識され、買い一巡後は利益確定売りに押される格好に。マザーズ指数は3日ぶりに反落、売買代金は概算で811億円だった。
個別では、タカラバイオ<4974>が軟調であったほか、OTS<4564>やPD<4587>、アンジェス<4563>など、バイオ関連が利益確定売り優勢となった。また、サイバーエージ<4751>やアドウェイズ<2489>、UNITED<2497>なども売り優勢に。一方、コロプラ<3668>は、スマホ専用クイズ&カードバトルRPG「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」が累計500万ダウンロードを突破したと発表し大幅高。また、enish<3667>やオルトプラス<3672>など、ゲーム関連が堅調だった。《OY》
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