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【NY午前外為概況】シリア攻撃の思惑やや弱まり、株高、円売りに
記事提供元:フィスコ
*01:23JST 【NY午前外為概況】シリア攻撃の思惑やや弱まり、株高、円売りに
4日NY午前の外為市場でドル・円は、99円32銭まで下落後、99円67銭まで上昇。米国の7月貿易収支の赤字が予想以上に拡大したことでドル売りが先行した後、米共和党のマケイン上院議員が、シリアへの軍事介入を承認する上院委員会の決議案に対して、不満を示し、支持しないと表明したことをきっかけに、米株高となり、円売りになった。
ユーロ・ドルは1.3165ドルから1.3218ドルまで上昇。ユーロ圏の4-6月期GDP改定値が前年比で上方修正されたことがユーロ買いにつながった。ユーロ・円は130円80銭から131円67銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、英国の8月サービス業PMIの上振れによる改善で、1.5596ドルから1.5647ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.9383フランから0.9348フランまで下落した。
【経済指標】
・米・7月貿易収支:-391億ドル(予想:-386億ドル、6月:-345億ドル←-342億ド
ル)
・カナダ・7月貿易収支:-9.3億加ドル(予想:-2.5億加ドル、6月:-4.6億加ドル
←-4.7億加ドル)
【金融政策】
・カナダ中銀:政策金利を1.00%に据え置き決定《KK》
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