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6日ぶり反発の日産自動車、6月の安値水準接近とPER10倍割れで割安感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日産自動車 <7201> は、19円高の977円まで買われ、終値は4円高の981円と6日ぶりに反発した。
1000円を割り込んだことで見切り売り的な売り物が出ていたが、6月の安値958円に接近したことで押し目買いが入ったようだ。
年初来高値である5月の1250円から日柄で3ヶ月半が経過し下落率も22%程度なっていることから調整は最終局面との感触も強まっている。
今期予想1株利益100.2円、配当は年5円増配の年30円見通しでPER9倍台、利回り3%前後に対し指標面の割安感も台頭している。
本格的な反発は11月上旬とみられる第2四半期(4~9月)の内容を見てからということになるだろうが、指標割安のこの水準は中期で好仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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