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日経平均は194円高、買い一巡後は日中高値圏で膠着感の強い展開に
記事提供元:フィスコ
*14:14JST 日経平均は194円高、買い一巡後は日中高値圏で膠着感の強い展開に
14時13分現在の日経平均株価は、13583.66円(前日比+194.80円)で推移。ドル・円などが円安傾向で推移していることから、後場の日経平均は一時13600円台を回復。米国政府がシリアに対する軍事行動の決定を9日以降に先送りしたことで、買い戻しの動きが優勢になっている。ただ、今晩の米国株式市場がレーバーデーの祝日で休場になるほか、今週末の米国8月雇用統計の内容を見極めたいとのムードもあり、買い一巡後は日中高値圏で膠着感の強い展開になっている。
セクター別では、その他金融、不動産、鉄鋼、建設、証券などが上昇する一方、鉱業、海運、精密機器、保険が下落。値上がり率上位には、星光PMC<4963>、アコム<8572>、アイフル<8515>、ソースネクスト<4344>、ケネディクス<4321>などがランクイン。値下がり率上位には、エンプラス<6961>、ネオス<3627>、丹青社<9743>、ミズノ<8022>、澁谷工<6340>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、アイフル<8515>、ソフトバンク<9984>、ケネディクス<4321>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
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