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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は185円高、ノンバンクや建設などが堅調
*13:01JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は185円高、ノンバンクや建設などが堅調
【日経平均は上げ幅を拡大、ノンバンクや建設、不動産株が堅調】
13時00分現在の日経平均株価は、13574.68円(前日比+185.82円)で推移。日経平均は上げ幅を拡大して始まっている。ランチタイムの225先物は13500円処でのこう着が続く中、現物の後場寄り付きが近づくにつれて、13590円まで上げ幅を広げている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに円安に振れて推移している。売買代金上位では、東電<9501>、JBR<2453>が弱いほかは全般堅調。
指数インパクトの大きいファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>が上げ幅を広げるなど、プログラム買いの動き。キヤノン<7751>、ソニー<6758>、富士重<7270>など前場に弱い動きをみせていた銘柄なども、プログラム買いの影響からプラスに転じている。前場に強い値動きが目立っていたアイフル<8515>、アコム<8572>、オリコ<8585>などノンバンク株は引き続き堅調な値動きに。建設株や不動産株もほぼ全面高。
【ドル・円は98円63銭付近、東京株式市場の強含みで堅調に推移】
ドル・円は98円63銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円25銭から98円67銭まで堅調推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調に推移。ユーロ・ドルは、1.3193ドルから1.3237ドルで推移。スペインとイタリア政局への警戒感で上げ渋る展開。ユーロ・円は、129円80銭から130円30銭で推移。
13時00分時点のドル・円は98円63銭、ユーロ・円は130円27銭、ポンド・円は153円43銭、豪ドル・円は88円43銭付近で推移。上海総合指数は、2095.74(前日比-0.13%)で前引け。《KO》
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