欧州為替:シリア空爆への警戒感からドルやや強含み

2013年8月28日 20:52

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記事提供元:フィスコ


*20:52JST 欧州為替:シリア空爆への警戒感からドルやや強含み
28日のロンドン外為市場のドル・円は、29日に噂されているシリア空爆を控えて、97円29銭から97円53銭で推移した。

ユーロ・ドルは、イタリア連立政権崩壊懸念から1.3381ドルから1.3336ドルまで下落した。
ユーロ・円は、130円46銭から129円89銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.5518ドルから1.5455ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.9183フランから0.9213フランで推移した。


[経済指標]
・伊・6月小売売上高:前月比、前年比(5月+0.1%、-1.1%)
・ユーロ圏・7月マネーサプライM3:前年比+2.2%
・米・先週分MBA住宅ローン申請指数:-2.5%(前回:-4.6%)


[要人発言]
・イランのハメネイ師
「米国によるシリアへの介入は大惨事をもたらす」《MY》

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