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京セラ:9月末を基準日として1対2の株式分割を実施
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【8月28日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 京セラ(東:6971)は28日、普通株式1株につき2株の割合をもって分割する株式分割を実施すると発表した。株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、同社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図る。
株式分割は、9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有株式1株につき、2株の割合をもって分割する。同社は2014年3月期の年間配当予想を1株あたり160円と公表している。株式分割は10月1日実施予定で、中間配当金は分割前の株式が対象となり、期末配当金は分割後の株式が対象となる。中間および期末配当は現時点では未定としている。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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